マーキングフィルム加工とは

マーキングフィルム加工とは、看板や装飾サインなどに使われる粘着剤付きのフィルムを、文字やロゴなどの形にカットして貼り付ける加工のことです。

具体的には、コンピュータでデザインデータを作成し、専用のカッティングマシンでフィルムをカットします。

その後、不要な部分を取り除き("かす取り")、貼り付ける対象に貼り付けます。

サイン表示のスタンダードであるマーキングフィルムで、
屋外でも長持ちする高品質サインを作りませんか?
看板、サイン、案内板、ウインドウガラス表示の作成なら当社におまかせ下さい!

初めての方

マーキングフィルムとは、看板やウインドウガラスなどの装飾サインとして使われている、粘着剤付きのシート材のことです。

粘着材付きのシートは文字やロゴなどの形状にカットした後、サイン材料に直接貼り付けて用います。

当社は形状カットを行う専用のカッティングマシンを、平判式とロール式の2機種保有していますので、サイズや形状に合わせて使い分けています。

マーキングフィルムのメリットは、なんといっても抜群の屋外耐候性にあります。
耐候年数が5年以上の商品もあり、看板やサイン製作にうってつけの定番材料です。

各メーカーの豊富なカラーバリエーションと、さまざまな種類から選ぶことができるのもメリットの一つと言えるでしょう。

また、マーキングフィルムの作成は刷版を必要としないので、1枚からの小ロットでも無駄なコストが発生しません。

マーキングフィルムには不透過タイプの一般色の他に、透過タイプ、メタリック、蛍光、鏡面、反射などのシートの種類があります。
耐候グレードも屋外長期から短期、屋内用と、用途と予算に応じた選択が可能です。
あらかじめ模様が描かれたシートもあり、木目や大理石調、スリガラス調などの装飾用シートもあります。

また当社ではマーキングフィルムの上に直接スクリーン印刷を行うことができますので蛍光シートを使用した自転車管理用ステッカーなどを作ることができます。

当社は各メーカーのマーキングフィルムを取り扱っていますので、 豊富な色のバリエーションから、お選びいただけます。

フィルムの種類も多種多様で、通常の屋外用や屋内用の他にも、蛍光色やメタリック色、透過性のある電飾用など、使用方法に応じたフィルムで製作致します。

マーキングフィルムには屋内用と屋外用の区別があります。

屋内用は粘着の性能や耐候性がやや劣るものの、安価です。
屋外用は屋内用と比べ若干割高にはなりますが、粘着の性能と耐候性に優れています。

屋内用のシートを屋外で使用することは、 剥がれや退色などのトラブルの原因となるため、当社ではおすすめしていません。